お久しぶりです。デザイン担当の泉です。
最近、某お菓子会社で隠蔽事件がありましたね。
甘い物が主食な私にとっては一大事です。
期限切れの牛乳や卵を使用していたとか
洋生菓子から食品衛生法の基準の10倍の細菌が入っていたとか
確かに会社側にしてみれば「隠したい」事でしょうが…。
「隠したい」と言えば…
画像にも印刷したくない場所があったりしますよね?
ロゴマークの背面にある白ベタを印刷したくない時や
画像の中の一部分しか使いたくないって時には
PhotoShopの「クリッピングパス」がお勧めです。
と言うことで、本日は
「クリッピングパス」の使い方をお知らせします。
「クリッピングパス」とは
画像の切り抜きを作成する時の切り抜き用りんかく線です。
つまり切り抜きたいオブジェクトの形に沿ってパスを作成、
これをクリッピングパスと呼びます。
そして保存すると、Illustratorで配置すると切り抜いた部分だけが反映されます。
(使い方)
1.使いたい画像を開き、切り抜きたい部分に沿ってパスを作ります。

上記画像ではトマトの周りを囲むようにパスを作っております。
2.パスパレットにある「作業用パス」を保存し、「パス1」にします。

3.パスパレットの右上・三角マークをクリックして、
「クリッピングパス…」を選択し、「OK」を押します。
(「平滑度」を入力する欄がありますが、空欄にしておくと
最も滑らかな曲線になります)

4.パスパレットにある「パス1」の文字が白抜き文字になったら完成です。
あとは保存し、Illustratorに配置してみましょう。
不要な部分は隠れてますでしょうか?


時と場合により隠蔽工作も必要ですね。
みなさんも是非チャレンジしてみて下さい。
名古屋:052-938-8990/nagoya@discoveryfirm.com












