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200754月20日 11時15分|本間健二/カスタマー担当|東京

音源マスターCDを焼く作業が、もう自宅でできる世の中ですね。
少し前(といっても5〜6年前)には8倍とか16倍速が主流でしたし、
エンハンスドCDやDVDなんて難しいところがありました。
ハードとソフトウェアの進歩に感謝です!

録音した音源をCD-Rに焼く時にちょっとだけ気をつければ、
良い状態のマスターCD-Rができるので、さくっと読んでみて下さい。

・信頼できるCD-Rメディアを使う
何度も編集して最高の音源なのに、100均や量販店の激安CD-Rに焼いては
もったいないです。ここらへんは値段と品質が比例してますので
できるだけ高品質のものをチョイスして下さい。

・CD-Rライターは新しいもので
パソコンに接続するCD-Rライターは新しいものがイイですね。
レンズ/レーザーが摩耗していると焼き込み時にエラーが出ることが
ありますよね。 ミキサー一体型のハードディスクレコーダーでも
焼けますが、できるだけパソコンに接続されたCD-Rライターで
作られる事をおすすめします。

・ライティング中はお静かに
パソコンに接続したライターで焼き付け作業をしているときは
他のソフトを立ち上げたり、スクリーンセーバーが起動しないように
して下さい。パソコンと同じコンセントタップに繋がっている機器の
電源を入/切する事も念の為、お控え下さい。
焼いている間に時間があるからといって、麻雀ソフトを起動する
ことはタブーですよね。

・焼き付け速度
お使いのライターのメーカーが推奨する速度で焼いて下さい。
あまりに早い速度で書き込みすると、データの記録作業が不安定になり
これまたエラーになる可能性が高くなります(特に音楽CDでは)。
×8〜×16(メーカー推奨を確認)で安定した環境で作って下さい。
このへんは、使っているソフトやハードによって異なる部分がありますので
色々と試してみて下さい。

・試聴は必ず!
でき上がったマスターは必ず試聴して下さい。
あるはずの無いところに「プッ」というノイズがあったり、思っていた音量レベルと
違っていたり、もしかしたら、うっかり違う曲が入れてしまったという事も
あるかもしれません。みんなで試聴すればこういった気になるところが
色々と見つかるかもしれませんよね。

ざざざっとベーシックなことをあげました。
マスターの作成は重要な部分ですので、もしマスタリングなど
気になる部分があれば、お気軽にお問合せ下さい。


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東京:03-5779-3445/tokyo@discoveryfirm.com
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