ジャケットの裏やキャップについているバーコード。
これってどうすればつけることが出来るのか。
この番号はどうすれば取得できるのか。
その疑問を若干簡単にご説明させていただきます。
■JANコードとは?
流通情報システムの管理番号
JANコードはバーコードとして商品などに表示されています。
POSシステムをはじめ、受発注システム、在庫管理システムなどに利用されており、
支払システムへの利用など利用分野の拡大がみられます。
JANコードから業者名・製造メーカーや発売元の情報が分かるのです。
■JANコード番号(12桁)の取得方法は?
1. 登録申請書の購入
流通システム開発センターや受付窓口となっている商工会議所・商工会で、
「JANメーカコード利用の手引き(1,200円)」を購入してください。
申請書は手引きに添付されております。
2. 登録申込書の記入
申し込書に必要事項を記入し、郵便局の受領印のある
払込取扱票のコピー(原本でも可)を「登録申請書」の裏面に添付してください。
◆登録費用→10,500円
※非製造業で年商10億円未満の場合
3. 登録申込書の送付
商工会議所窓口へ送付してください。
4. JANコード番号発行
約2週間後に国コード(45)、商品メーカコード(7桁)合計9桁の番号が
流通コードセンターから通知されます
※「45(国メーカーコード)●●●●●●●○○○○」
※有効期間は初回登録した翌月1日より起算して3年間です。
5. アイテムコード(3桁)をご自身で設定
※「45(国メーカーコード)○○○○○○○●●●○」
6. JANコード作成・配置
流通コードセンターより通知された9桁+アイテムコード3桁・・・合計11桁を
デザインデータご入稿時に当社へご報告ください。
ご希望の箇所にバーコードとして作成し配置いたします(配置費1,000円)
バーコード作成した際に、最後の一桁が発行され、合計12桁のJANコード番号となります。
※「45(国メーカーコード)○○○○○○○○○○●」
わかりましたでしょうか??
JANコード番号を取得する費用は最低でも1,1700円
取得までの期間は、2週間ちょっとかかることになりますね。
そして番号の有効期限は3年ですので、その後の更新はお忘れなく!
JANコードに関しましては、流通システム開発センターのホームページに
詳しく記載されておりますので、
ご不明な点などございましたら、ご覧になってみてください。
名古屋:052-938-8990/nagoya@discoveryfirm.com












