みなさん、こんにちは!
今回はコンプレッサー/リミッターについての
覚えておくと得をする基礎知識です。
パラメータの名前を理解して、今後に役立てましょう。
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○コンプレッサー/リミッターとは?
コンプレッサーとリミッターは動作が似ているため、
両方の機能を備えたものが多く、呼び名も
コンプレッサー/リミッターなど一緒に呼ばれている
ことが多いです。
厳密に言うと、
・リミッター
ある一定以上の音が入力されると
自動的に入力オーバーした部分を抑えてくれます。
・コンプレッサー
入力レベルをオーバーした音が 入力されると抑える。
ここまでは同じですが抑え方が比率によってコントロールできます.
この比率が「レシオ」と呼ばれるものです。
そしてこのときの設定値のことを「スレッショルド」 と呼びます。
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○コンプレッサーの機能
先ほども説明しましたが、
入力レベルをオーバーした音が入力されると抑える。
ここまではリミッターと同じですが、抑え方が比率によって
コントロールできます.
この比率が「レシオ」と呼ばれるものです。
そしてこのときの設定値のことを「スレッショルド」と呼びます。
この他にもコンプレッサーには重要な機能があります。
それはアタック・タイムとリリース・タイムです。
・アタック・タイム
これはスレッショルドをこえる入力をした場合、
圧縮を開始するまでの時間をコントロールする機能です。
これは楽器によっては立ち上がりが早いものや
遅いものにあわせて、設定する必要があります。
・リリース・タイム
入力が小さくなってスレッショルドより低くなったときに元の値まで
戻る時間をコントロールする機能です。
アタック・タイムと同じでモノにあわせて、設定する必要があります。
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○使用例
打楽器のように立ち上がりが早いものはアタック・タイムを短くすることで
入力がオーバーした場合、直ちに動作して抑える事が出来ます。
そして、リリース・タイムは短い時間設定では音の回復が早いので
モノによっては不自然な音になってしまいます。
逆に遅い場合は一回の入力で動作したものが元にもどらず、
常にかかりっ放しなって小さな入力だと聞き取り難くなってしまいます。
このように、各楽器、入力レベルや性質などにあわせて臨機応変に
パラメーターの設定をして不自然にならないようにしなければならないのです。
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最初は難しいかもしれませんが、使っているうちにどこをどうすれば…
というのがわかってくると思います。いろいろ試すのが大切です。
なにかあれば、お気軽にご連絡ください。
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