今日で8月が終わり。明日から、9月です。
みなさん、いかがお過ごしですか?
デザイン担当の千葉です。
前回、「豊かな黒。豊かすぎる黒。」で、
黒についてご紹介させていただきましたが、
今回は、豊かすぎる黒の修正方法(Photoshop編)ついてお話します。
色の修正方法は、たくさんありますが、
その中の一つなので、「これ、カンタン!!」と思ったら
こちらの方法で試してみてください。
それでは、まず豊かすぎる黒(以降:濃度オーバー)の確認方法から。
1.濃度オーバー確認方法。
Photoshopの画面の左側に「スポイトツール」があります。
こちらのツールに切り替えて、画像内の黒い部分をクリックします。
そうすると、カラーパレットに色の数値が出てきます。

CMYKの全てのパーセンテージを足した数値が300を超えますと、
濃度オーバーです。
それでは、修正方法です。
2.濃度オーバーの修正方法。
Photoshopの画面の上にメニューバーがあります。
その中の項目「イメージ」→「色調補正」と進んでください。
色調補正の中に、色の修正方法がたくさ〜んあります。

その中の「特定色域の選択」を選択してください。
すると、新規ウィンドウ「特定色域の選択」が出てきます。

ウィンドウ内の「カラー」の部分が選択できますので、「ブラック系」を選び、
シアン・マゼンタ・イエロー・ブラックのスライダーを動かしながら、
「%」を調節してください。
色の調節がうまくいったら、「OK」をクリックして修正完了です。
念のため、「スポイトツール」に切り替え、画像内の黒い部分をクリックして、
色の数値が下がっていたら、もうパーフェクトです。
これで、濃度オーバーによって、起こってしまう問題ともサヨナラです。
バイバイ濃度オーバー。
みなさん、バッチリわかりましたか?
デザイン制作中で、わからない事が出てしまった方は、
こちら↓のメール、もしくはお電話にてご連絡くださ
名古屋:052-938-8990/nagoya@discoveryfirm.com












