みなさん、こんにちわです。
もう秋ですね。食べ物がおいしくなる季節です。
食べ過ぎには注意しないと…
さて、今回はカタログや取扱説明書などに
書かれているスペックデータがあります。
これに記載されている、語句…
たとえば、「周波数特性」など…
理解して購入しているでしょうか?
実際は直接、聴くのが一番ですが
この辺のことを理解することで機器の性能を\r
十分に発揮させる事ができるのです。
覚えて損はありませんので、ぜひ参考までに…
「周波数特性」
低域から高域にわたってどれだけフラットに再生させることが
できるかを表すことです。
フラットといっても1kHzを基準に-3dbを許容範囲として
表示の前後にどれくらいのレベルが変化してるかを
記載したものです。
「定格出力レベル」
パワーアンプでは、規定のインピーダンス
(簡単に言うと音の伝わりにくさ)の負荷を接続した時に
連続して出力する最大値を記載したものです。
ミキサーなどでは、メーターが0になったときに得られる
出力レベルを表します。プロ用は+4dBm、民生機は-20dBm
となっています。
「S/N比」
音声信号(Sound)に対して雑音(Noise)が含まれている量を
表したものです。db(デシベル)で表されます。
普通は定格出力を残留ノイズで割ったものが、S/N比となります。
S/N比が大きければ、ノイズが少ないということです。
以上です。
まだまだ、専門用語的な語句はあります。
少しずつ理解し、自分にあった機材を探しましょう。
続きは次回に…
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