今住んでいる部屋の契約更新が迫り、
引っ越しも視野にいれている今日この頃。
まったく便利な世の中になったものです。
数年前なら分厚い情報誌を片手に「お部屋探し」をしたものですが、
今ではインターネットであっという間に条件にあった部屋を探せるんですもの。
でも困ったこともありまして、これは情報誌のときからですけど
掲載されている写真や図面と実際に内見した実物が「違う」ということ。
窓を開けると立ちはだかる隣のマンション。
図面では現れなかった謎のデットスペース。
こんがり日焼けした健康的な畳たち。
そして昭和なキッチンシンク。
こんな時の落胆っぷりは計り知れませんね。
おっと、そんな落胆を感じるのは
部屋探しとアダルトビデオの女優さんのパッケージ写真だけだと思ったら大間違い。
CDジャケットの印刷でも起ることなんです。
印刷のデータを入稿されるときに、出力見本も送って頂いてますでしょうか?
お互いの環境の違いやデータの不具合などで
まれに、お客様のパソコンで表示されている内容と
印刷工場で表示される内容が違ってしまうことがあります。
そんな時に必要となるのが出力見本(カンプ)です。
お客様がこれが正しいとプリントアウトされたものですから
それとデータを比べれば一目瞭然。
「あるはずのものがが消えている」とか「無いはずのものが出てしまっている」
なんていうトラブルを未然に防げます。
「アップローダー」でご入稿の場合は、プリントアウトしたものの代わりに
PDFや画像を一緒にアップしてください。
データを100%信じずに、見本を送ってくださいね。
落胆するより簡単です。
名古屋:052-938-8990/nagoya@discoveryfirm.com












