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2007312月05日 19時13分|藤井孝弘/サウンドエンジニア|札幌

こんにちわです!
最近の北海道は氷点下の夜がつづき、、
ほんと、寒すぎます。
風邪を引かないように気をつけないと
これからの楽しいイベントが、、、
みなさんも気をつけましょう!!

さて、今回はマイクロフォン、、マイクですね。
これについての種類と特徴を説明したいと思います。

まずはよく使われる2種類を紹介します。

●ダイナミック・マイクロフォン

一般的にマイクと呼ばれているものはこのタイプと言えます。
構造的には耳の中の鼓膜の役割をしている「ダイヤフラム」と
呼ばれるものの中央にコイル、それを挟むように置かれている
磁石から構成されています。
簡単に言うとスピーカーと構造がほぼ同じ感じなので、
変換のプロセスを逆にしただけと考えると良いかもしれません。
ちなみにヘッドフォンをマイク入力に声を録音すると、
昔のラジオみたいに録音できちゃいます。

●コンデンサー・マイクロフォン

高級マイクといえばコンデンサーマイク!!
価格も性能も最高級と言えますね。
構造的にはコンデンサー(蓄電器)の原理を応用したもので
ダイナミックマイクが受動型(パッシブ)に対して、コンデンサー
マイクは能動型(アクティブ)の構造になっています。
2枚の平行した金属板に直流電圧をかけ、電荷を蓄える、
コンデンサー(蓄電器)。この金属板の一方を
ダイヤフラムとして置き換えたのがコンデンサーマイク
動作原理というわけです。
コンデンサーマイクはダイナミックマイクと違いDC+48V
のファントム給電方式のものが主流となっており、
ミキサーなどからの給電が必要です。
中には電池で稼動するものもあり、主にフィールドレコーディング
やアンビエントなどで使用しやすいものもあります。

今回は代表的な2つを簡単に紹介しました。
ほかにもいろいろあり、すごい変な形のよくわからない、、
というものもあります。それは次回にやりたいと思っています。

それでは、質問などがありましたら、お気軽にご連絡ください。

 


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