本日はデザインをする上で重要とされるポイント
「サイズと塗り足し」についてお話します。
ディスカバリーで制作できるジャケットの形状はアレやコレやと豊富です。
二つ折りジャケットからデジトレイに紙ジャケットなど。
申し訳無いことに、ここで皆さんにサイズをお伝えすることは
かなり難しいものがあります。
しかし!!ご安心ください。ディスカバリーではホームページ上で
仕様に合わせたテンプレートをずらりとご用意しております。
そのテンプレートをダウンロードしていただければ
鼻歌を歌いながらデザイン制作が出来てしまいます。
でも、ちょっと待ってください!
制作されたデザインに塗り足しはありますか?
塗り足しとは、実際に仕上がるサイズの上下左右にある3mmの余白のことです。
断裁の工程では、たくさんの紙をまとめて一気に切るため
若干ではありますがズレが生じることがあります。
となると、塗り足しが作られていない場合、ジャケットの端に
紙の白が出てしまう恐れがあるのです。
さらに!もう1ポイント。断裁時のズレは内側に生じることもありますので
重要な文字情報などは断裁位置よりも2mm内側に配置すると、より良いです。
〈お問い合わせ〉
東京:03-5779-3445/tokyo@discoveryfirm.com
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名古屋:052-938-8990/nagoya@discoveryfirm.com
大阪:06-6120-6833/osaka@discoveryfirm.com
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