本日は音源のマスターチェックについてお話しします。
お客様からマスターチェックをご依頼いただきました際には
入稿して頂いた「完全マスタリング済みマスターCD-R」を
あらためて、弊社のサウンドエンジニアが隅々までチェック致します。
収録曲のすべてを試聴して不必要なノイズや音飛びが発生して
いないかはもちろんのこと、曲ごとの音量バランス、曲と曲の間の
無音部分の長さ、さらにはCD-Rへの書き込み品質の状態まで、
最終確認させて頂きます。
書き込み品質のチェックにより、実際にプレス工場で量産する際、
製品の型となるスタンパーの作製時に、読み取りエラーが発生する
ことを未然に防ぎます。
もしもこの段階でエラーが発生してしまった場合は、
再度お客様にマスターを入稿していただくか、弊社でマスターCD-Rを
出力し直さなければなりません。
この場合、納期に遅れが出てしまう恐れもございます。
そのような事態にならないためにもマスターチェックは重要な要素を
持っている部分でもあるのです。
市販のCDプレイヤーでは問題なく再生可能な場合でも、
実は書き込みに致命的なエラーが発生していることもあるので
要注意です。
CDプレスの際にはマスターCD-Rより、音を忠実に再現するために
とてもシビアに音データの読み取りが行なわれるので、
書き込み品質は重要となります。
書き込み品質に関しまして不安がある場合は是非一度、
ご相談下さい!
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東京:03-5779-3445/tokyo@discoveryfirm.com
札幌:011-623-6662/media@discoveryfirm.com
名古屋:052-938-8990/nagoya@discoveryfirm.com
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