まずは、エラーの種類を説明します。
・C1エラー
このエラーはCDには必ず発生していますが、CDプレーヤなどで再生した時にエラー修正が可能なものです。かなり多く発生していなければぜんぜん問題のないエラーと言えます。
・C2エラー
このエラーが発生している時点でmasterCDとして失格になってしまいます。CDプレーヤーなどでの修正ができないエラーなんです。これにより正しく再生できなかったり、エラー箇所に音飛び、ノイズがある可能性が非常に高いです。
大きくわけて、上記の2つがあります。C1エラーについてはCDにはつき物なのであまり気にしなくても問題はありませんが、数値が高すぎたり、多かったりすると正しく取り込めない可能性がまれにあるためプレスが出来ないことがあります。C2エラーについてはかなり高い確率でプレスができないため、お客様には、再入稿して頂くか弊社でのmaster変換をお薦めします。変換した際にはマスターチェックも行なってますので万が一、ノイズなどが発生していた時は修正しますので安心してご利用ください。C1エラーをいかに少なく、C2エラーをいかに発生させずにmasterCDを作製するかということが重要になってくるわけです。masterCD作製についての豆知識はいくつかありますが…次回に紹介したいと思います。
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