今日は、CDジャケット印刷に使用する紙についてお話します。
ディスカバリーでは、印刷で主に2種類の紙を使用しています。
1.光沢があり、色の仕上りが鮮やかな紙「コート135kg」
2.艶がなく、落ち着いた色の仕上りの紙「ニューエイジ135kg」
コート紙は、鮮やかな色のデザインに適しています。
花や人の肌などをキレイに見せたい場合、こちらの紙がオススメです。
ニューエイジは、紙の色を生かしたシンプルなデザインに適しています。
ですので、べた塗りが多いデザインは、色が落ち着くということを
考えながらデザインすることが必要です。
紙質の違いにより、仕上りのジャケットの雰囲気が変わってきます。
●デザインする前に紙を決めて、仕上りを予測すること。
●本紙校正を出力し、ジャケットと同じ紙に印刷されたデザインを確認すること。
CDジャケットをより良いものにするために、この2つはとっても大切です!
ところで、紙の名称の後についている「kg」って、気になりませか?
実は、紙の厚さの単位なんです。「cm」や「mm」ではないんです。
厚さは「断裁する前の紙1000枚分の重さが何kgになるか」で決まります。
「コート135kg」だと、断裁する前の紙1000枚分の重さが「135kg」ということなんです。
ディスカバリーでは「135kg」以外に、薄めの紙や厚めの紙もご使用いただけます。
ご注文時に、ご希望の紙と厚さをご相談ください。
お待ちしております!!
〈お問い合わせ〉
東京:03-5779-3445/tokyo@discoveryfirm.com
札幌:011-623-6662/media@discoveryfirm.com
名古屋:052-938-8990/nagoya@discoveryfirm.com
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厚さは「断裁する前の紙1000枚分の重さが何kgになるか」で決まります。
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どの面積に断裁するんでしょうか?
mujina様
コメントありがとうございます。
1mほどもある紙に「ブックレット・バックインレイ・キャップ」などのデザインを印刷し、最後にそれぞれのジャケットサイズに断裁加工をしております。
ジャケットのサイズについては、
当社ホームページの「テンプレート」からご確認いただけます。
こちら → http://www.discoveryfirm.com/download/