9月 2006
月別記事一覧
押入れの奥に眠っている懐かしい「カセットテープ」の音源は
ございませんか??
何年も前に収録されたそんな秘蔵音源。
温度、湿度の変化に敏感なカセットテープは、そのまま放置すると
保存場所によってはどんどんテープ部分が伸縮し、劣化してしまう
恐れもあります。
さらには、保存場所に気を使っていても残念ながら聴けば聴くほどテープが
伸びてしまい音質は劣化してしまいます。
そんな秘蔵音源もディスカバリーにマスタリング依頼を頂ければ
DATやMDと同じ扱いでCD化することが可能なんです。
CDにすることにより保存性もぐっと上がりますし、
貴重な懐かしの楽曲を新作アルバムにボーナストラックとして収録するのも
おもしろいのではないでしょうか。
また個人用にCD-Rに音源を移して保管したい場合には、
もちろんCDプレスなしでマスタリングのみでも受け付けております。
基本的音質は現状のカセットテープと同じになりますが
カセットテープ特有の「サー」っというヒスノイズは
可能な限り除去いたします。
まずはお気軽にお問い合わせください!
名古屋:052-938-8990/
nagoya@discoveryfirm.com
日本ハム、レギュラーシーズン1位おめでとう!
北海道では日本ハム勝利の話題でもちきりなんです!
そして、さよなら新庄。ありがとう新庄。
気を取り直して、今日は校正についてのお話です。
ディスカバリーでは主に2つの校正を用意しております。
ひとつは「簡易校正(コンセンサス校正)」そしてもうひとつは「本紙校正」です。
今日は、この2つの校正のについてお教えしましょう。
「簡易校正(コンセンサス校正)」
・本紙校正に比べて低価格
・デザイン、文字のチェックに便利
・簡易校正専用の紙を使用
・色味の校正には適していない
・刷版を作らずに出力
「本紙校正」
・簡易校正に比べて高価格
・デザイン、文字のチェックに便利
・製品と同じ紙を使用
・色味の校正に適している
・刷版を作って出力
と、このような特徴があるわけです。
校正の中には「本機校正※」というものもありますがこの「本機校正」は
数部出すのにも多大な費用がかかってしまいます。
ですから、お客様へは本機校正と色味がほぼ変わらない「本紙校正」を
おすすめしております。
さぁ、みなさんも校正を有効に活用して
素晴らしい作品を仕上げましょう!
※本機校正→製品の量産に使用する機械を使い、紙も製品と同じ物を使用する校正のこと
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今日はディスカバリーの数あるサービスの中から「デザイン制作」を
ご紹介します。
CDプレスがしたくて、サウンドマスターはできたけど、「イラストレー
ター?」「フォトショップ?」という方!聞いたことはあるけど使い方が
全然分からないという方!
ご安心ください。ディスカバリーではジャケットデザインのイメージが
あれば問題ありません!当社専属のデザイナーがイメージをきっちり
デザインいたします。
「こんな風にしたい!」と、市販のCDジャケットを送っていただいても
構いませんし、「プリントした写真を使いたい!」という方は、その写真
を送っていただければOKです。
とにかくデザインの専門的な知識がなくても全く問題ないんです。
そして料金も格安なんです!
普通のデザイン会社にデザインを依頼すると軽く10万円くらいかかって
しまいますが、ディスカバリーでしたらレーベル面のデザインから
ジャケットデザイン全てお受けしても3万円くらいですんでしまいます。
デザインでお悩みの方!ディスカバリーにまずはご相談ください!
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いつもブログを読んでいただきありがとうございます。
今日はプレスの基本、CDプレスについて少しお話を。
ディスカバリーファームのCDプレスは、
本当にたくさんの方々からご注文をいただいております。
その秘密はなんでしょう?
ズバリ、1000枚プレスで単価¥48!!(スタンダードプランの場合)ではないでしょうか。
ブランクCD-Rを買って一枚一枚コピーしていく手間とメディア代を考えると、
単価が¥48とはかなり魅力的ですよね。
もちろん、価格だけではございません。
品質にも自信をもっております。
この仕上がりでこの価格??と、
少し大げさに言い過ぎたかもしれませんが、
声を大にしておススメしたいプランです。
その他にも、もっともっとおススメしたいCD完パケセットや極安紙ジャケットセットなどなど、
ご要望に応じ、各種プランをご案内いたします。
ぜひぜひお気軽にお問い合わせください!
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まずは、エラーの種類を説明します。
・C1エラー
このエラーはCDには必ず発生していますが、CDプレーヤなどで再生した時にエラー修正が可能なものです。かなり多く発生していなければぜんぜん問題のないエラーと言えます。
・C2エラー
このエラーが発生している時点でmasterCDとして失格になってしまいます。CDプレーヤーなどでの修正ができないエラーなんです。これにより正しく再生できなかったり、エラー箇所に音飛び、ノイズがある可能性が非常に高いです。
大きくわけて、上記の2つがあります。C1エラーについてはCDにはつき物なのであまり気にしなくても問題はありませんが、数値が高すぎたり、多かったりすると正しく取り込めない可能性がまれにあるためプレスが出来ないことがあります。C2エラーについてはかなり高い確率でプレスができないため、お客様には、再入稿して頂くか弊社でのmaster変換をお薦めします。変換した際にはマスターチェックも行なってますので万が一、ノイズなどが発生していた時は修正しますので安心してご利用ください。C1エラーをいかに少なく、C2エラーをいかに発生させずにmasterCDを作製するかということが重要になってくるわけです。masterCD作製についての豆知識はいくつかありますが…次回に紹介したいと思います。
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リッチ【rich】(形動)1.富んでいるさま。金持ちの。豊かな。 2.料理や酒などで、こくのあるさま。(大辞林 第二版 三省堂より)
印刷では、CMYKと呼ばれる4色のインクを使い全ての色を表現しています。
黒い部分は一般的に「K」のインクを使うのですが、
このインク、半透明なんです。
K100%で印刷すると確かに黒なんですが、なんか物足りない黒。
そう、「こく」がないんですよ。
そんな時に使うのが「リッチブラック」という方法。
だれが呼んだか「リッチ」なブラック。
しっとりと艶のある黒色が得られます。

K100%だけではなく、他の色も混ぜて作成した黒色
(例えばC40%・M40%・Y40%・K100%など)なんですが、
なんでもかんでも「リッチ」にすれば良いわけではありません。
リッチブラック部分はCMY版も作成されているので、
細かいものでやると、少しの版ズレでもはみ出して目立ってしまいます。
なので、
文字などの細かいものはK版だけで作成したほうがきれいに仕上がります。
それから、
思いっきり「リッチ」にしようと
C100%・M100%・Y100%・K100%にしてしまうのもNGです。
濃度オーバーと呼ばれる状態で、
インクの乾きが遅くなり
次に印刷した紙がくっついてしまったり、紙粉が付着したりなどしてしまい
印刷出来なくなってしまいます。
「リッチ」は欲張らず、
CMYKの合計が300%を超えないように気をつけてくださいね。
欲張るとトラブルの元。
どっかの首相みたいに
印刷機がクーデターを起こしちゃいます。
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こんばんは
先週まで行っていたDVDプレスの激安キャンペーンですが、好評につき
DVDプレス料金を大幅改定いたしました!
例えば・・・
500組完パケセットが、
¥137,250→【¥110,000-】で従来価格より【¥27,250-OFF】!
1,000組だとさらにお徳に、
¥189,500→【¥154,000-】でなんと【¥35,500-OFF】!
もちろん安さだけではありません。10年以上のメディア製造の実績をもつ
ディスカバリーですから、スタッフの対応から製品の品質まで、徹底的に
こだわってますので、この機会にぜひ一度お試しください!
その他詳しい製造内容は「DVDバルクプレス」、「DVD完パケセット」で
チェックしてみてください。
これからもディスカバリーはお客様の声をどんどんサービスに反映させて
いきます!「DVDって作ってみたいけど、難しそう・・・」「こんなものを作って
みたいけどどうしたらいいんだろう?」という方!まずはメールでも電話でも
構いませんのでお気軽にお問い合わせください!
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こんにちは。
芸術の秋です、みなさん音源作ってますか?
さて、今日は入稿(にゅうこう)する際の注意点についてです。
音源マスターは「マスター」と「サブマスター」の2枚が
必要になります。
なぜ2枚かというと、マスターに問題があった場合は
サブマスターで対応をするからです。
完璧!と思ったマスターCDでも、実は焼き込みの際に
エラーがのっていたり、またはCD-Rメディアに不良があったり、
聴こえない部分に予期せぬ事態が起こっている事があるからです。
マスターチェックで判明する場合もありますし、プレス工場で
スタンパーを作成する際に判明する事もあります。
こうなると、音源マスターを1枚だけ用意してもらった場合、
もう一度送って頂く事になり、納品スケジュールがずれて
しまう可能性が濃くなってしまいます。。。
(マスターチェックについては過去ログで!)
せっかく、良い作品を作るのですから準備バンタンで
進行できると良いですよね。
みなさんのかっこいい音源が届く事をスタッフ一同
お待ちしています!
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こんにちは。
本日は楽曲制作に付き物の「ノイズ」についてお話しします。
丹精こめて仕上げた楽曲を最後にじっくり聴いてみると
いつの間にやら「プチッ」というノイズが混入されてしまっていた!
という経験はないでしょうか??
多数のトラックに様々な調整を施しながらミックス作業をしていると
気付かないうちに細かなノイズが発生してしまっていることがあります。
せっかく最高のミックスが完成したのに今更このノイズの原因を追求して
ミックスをしなおすのは面倒だからこのままでいいかな・・・、
と諦めてしまっていませんか??
また、録音時にノイズが入ってしまったが演奏的には最高なので
ノイズに関しては目をつぶろう・・・、と自分に言い聞かせてしまって
いませんか??
そんなときは是非、一度ご相談ください!
ステレオ2ミックス(通常の音楽CDと同じ)の状態になっている
場合でも、マスタリングで思いのほか、
キレイさっぱりノイズを除去できることもあるんです。
キレイさっぱりとはいかないまでも、ノイズの音量のみを減衰させて
ある程度、気にならないレベルまで調整できる場合もあります。
そのノイズ、諦めるのはまだ早いかもしれません・・・。
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セ・リーグより断然パ・リーグが熱い今日この頃、
皆さまいかがお過ごしでしょうか。
本日はお客様の大事なCD・DVDを守るため
表示事項の大切さについて語らせていただきます。
自分の作ったCDがキチンと規格にのっとっり
正規なものであると胸を張って言えるよう
discマークなどのロゴマークが盤面には必要なのです。
そしてP表記やC表記と言ったようにレコード製作者の権利を
条約上の保護を受けるため表示する事をお勧めいたします。
市販されているCDをよーく見て下さい。
色々と権利を守る項目が表示されています。
みんな、自分の音楽が大事ですからね。
あと表示したら良い項目は
L / Y 表示(→これは邦盤か洋盤かを示しています)
発売年月日
貸与許諾禁止表示(→勝手に賃貸業で使われないように
ネットで配信されないように守っています)
などなど。
ディスカバリーにご相談していただければ
親身になってお客様のCDプレスをお守りしますっ!
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こんにちは
さて、今日はJASRACについてです
カバーアルバムや、カバー曲を収録したCDをプレスする際には
必ずJASRACへの申請が必要になります。
これは二次使用申請といって、JASRACへ利用許諾を取り、
その使用料を支払う事で収録する事が可能になります。
この申請を行うと、許諾番号と許諾証紙が交付されますので、
これをCD盤面やバックインレイに必ず表記・貼付する事が
必要になります。
(国内工場でプレスして証紙貼付け免除という裏ワザもあります)
簡単に書いてしまいましたが「JASRAC?どーも分からない」
という方が大半だと思います。
この面倒な二次使用申請をディスカバリーがお客様に代わって
ささっと行ってしまいます。
あの曲をカバーしたい!というご希望がありましたら
スタッフまで、お気軽にお問合せ下さい。
そして、神戸を代表するアカペラグループ
Permanent Fishの2nd ミニアルバムCity Blueが9/6に
リリースされました!素敵なカバーアルバムになってますので、
CDショップで見かけたら是非買って聴いてみて下さい。
ディスカバリーファームの入魂サポートでプレスしています。
本当にカッコいいアルバムですよ!
もちろん全曲JASRACへ申請済みです。
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みなさん、こんにちは。
今日は、ディスカバリーの商品ラインナップの中から、
CD完パケセットを改めて、ご紹介させていただきます。
【CDバルクプレス】【ジャケット印刷】【Pケース組立・包装】までの状態を
完パケと呼びます。
完パケセットは、特別割引も適用になりますので、非常にお得となっています。
ディスカバリーでは、そんな完パケセットを
【スタンダード進行】(納期:土日祝を除く20〜25営業日後の納品予定。)
【エクスプレス進行】(納期:土日祝を除く10〜14営業日後の納品予定。)
の二つのプランで御用意しております。
気になるお値段は、
【スタンダード進行】は、1000組/¥138,000-(@/¥138-)。
【エクスプレス進行】は、1000組/¥169,000-(@/¥169-)。
印刷物のページ数や、製造の枚数を変更した場合の料金を知るには、
ディスカバリーの24時間オンライン見積りシステム【プライスナビ】を
是非、活用してみてください。
CD/DVDプレスの料金が、とても簡単にお見積もり可能です。
また、特殊な仕様でのCD/DVD製造をお考えの場合は、
お気軽に各オフィスまでお問い合わせ下さい。
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こんにちは!
今回は音圧について少しお話しします。
自分で作ったCDがプレーヤーで聞いたときに音が他のより小さく感じた方がいると思います。
そんな人に音圧はどうすると上がるのかというのを簡単に説明したいと思います。
音圧を上げるのには一般的にコンプレッサーを使用することがほとんどです。
コンプレッサーを使えば音圧が上がりますが、ただ潰すだけでは音が潰れてしまったりします。
そこで、何種類かのコンプレッサー、イコライザー(EQ)使用すると良いでしょう。
マルチバンドコンプレッサー、リミッター、パラメトリックEQ…
どれをどう使うかは人それぞれです。各、周波数をEQ、マルチバンドコンプレッサーで補正し
最後にリミッターをかけてピークを整えるって感じです。
リミッターを最後に使用することによってある程度の「ビリビリ」「ブチブチ」などの
クリップノイズが抑えられたりします。
いろいろ試してみて、自分が納得いく組み合わせを探してみてはどうでしょうか。
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みなさん、こんにちは。
ディスカバリー本社の札幌オフィスは、すこしずつ肌寒くなってきています。
みなさん、季節の変わり目は風邪に気をつけてください!
さて、本日は「特色」についてお話します。
特色には「DIC」「TOYO」「PANTONE」など、様々な種類があります。
通常の印刷はシアン、マゼンタ、イエロー、ブラックの掛け合わせで色を
再現しますが、それ以外で特別に調合されたインクのことを「特色」といいます。
特色は、単色で色を再現できます。絵の具のようなものなんです。
特色はCMYKの掛け合わせでは表現できない「金」「銀」「ラメ」
といった色もあります。
特色を使用するとデザインの幅も広がります。
みなさんも、特色を使用して、ひと味違ったカッコいい
ジャケットに挑戦してみてください!!
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こんにちは!
みなさん今話題の『デジトレイ』をご存知ですか?
知らない方は要必見です!
良質な台紙にプラスチックのトレーを貼り付けたパッケージです。
つまりジャケットとケースが合体しているので、
コンパクト且、アート性のある素敵な作品になります。
デジトレイは本来CDの為に欧米で開発されたものですが、
今はDVDのパッケージとしても作られており、
トールケース型のデジトレイや、
ボックス型のデジトレイも注目されております。
以下の写真の手前が『デジトレイ』
後ろが、トールケース型のデジトレイ・デジブックです。

ご興味のある方は、是非ご連絡下さい!!
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こんにちは!
今日はディスカバリーのCDプレスのベーシックな部分のお話しです。
CDプレスが48円というのは、1000枚のバルクを製造した場合
48000円になりますので、製造単価は@48円になります。
このバルク製造には次の5つが含まれます
1.スタンパー制作
2. CDプレス
3. レーベル面(盤面)印刷
4.送料(全国一ヶ所)
5.デザインデータチェック
どうですか!こんなに盛り沢山で48円って!
とってもお得なディスカバリーのCDプレスを是非体感して下さい。
プレス枚数や納期に関しては各オフィスのスタッフまで
お気軽にお問い合わせ下さい。
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みなさん、こんにちは!
先週末のサウンドエンジニア担当:岸本に続き
『最後の(最後の)チェック』についてお話をしたいと思います。
ディスカバリーで一番反響のあるCD完パケセット。
みなさん、ご注文されてから納品までの間
「ちゃんと仕上がってくるかな?」
と心配されているかと思います。
特にディスカバリーで初めてCDプレスをご注文される方は
その切実な思いが、ひしひしと伝わってきます。
でも、ご安心下さい!!
先日の岸本のコメントにもありました、音源のマスターチェックはもとより、
版下のデザインデータチェックまでディスカバリーの専門スタッフが
丁寧にチェックを行います。
実は、ここからが本日の本題!!
この『最後の(最後の)チェック』について。
CDプレス工場と印刷工場で、チェックディスクや簡易校正といった
最後のチェックが、量産前に検証用製品で見ることができるのです。
これで問題が無い事を確認し、量産していけばひと安心です。
こちらのプランは、オプションとなりますので、製品の仕上がりまで
不安がある方は、是非カスタマー担当者にお問い合わせしてみてください。
最後に。
ディスカバリーのCD完パケセット1000枚 138,000円は、安くてお得ですよ!!
ご注文お待ちしております!!
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本日は音源のマスターチェックについてお話しします。
お客様からマスターチェックをご依頼いただきました際には
入稿して頂いた「完全マスタリング済みマスターCD-R」を
あらためて、弊社のサウンドエンジニアが隅々までチェック致します。
収録曲のすべてを試聴して不必要なノイズや音飛びが発生して
いないかはもちろんのこと、曲ごとの音量バランス、曲と曲の間の
無音部分の長さ、さらにはCD-Rへの書き込み品質の状態まで、
最終確認させて頂きます。
書き込み品質のチェックにより、実際にプレス工場で量産する際、
製品の型となるスタンパーの作製時に、読み取りエラーが発生する
ことを未然に防ぎます。
もしもこの段階でエラーが発生してしまった場合は、
再度お客様にマスターを入稿していただくか、弊社でマスターCD-Rを
出力し直さなければなりません。
この場合、納期に遅れが出てしまう恐れもございます。
そのような事態にならないためにもマスターチェックは重要な要素を
持っている部分でもあるのです。
市販のCDプレイヤーでは問題なく再生可能な場合でも、
実は書き込みに致命的なエラーが発生していることもあるので
要注意です。
CDプレスの際にはマスターCD-Rより、音を忠実に再現するために
とてもシビアに音データの読み取りが行なわれるので、
書き込み品質は重要となります。
書き込み品質に関しまして不安がある場合は是非一度、
ご相談下さい!
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