先週、無事に東京オフィスの移転作業が終わりました。
実は私小笠原も引越し要員として、先週末から東京へ出張しておりました。
新オフィスには、充実したお客様との打ち合わせスペースや、
ゆったりとしたタイムドメインスピーカー「Marty101」の試聴スペース。
さらに、トイレにはウォシュレット完備!
・・・皆様のご来社、心よりお待ちしております。
さて、明日の「DiscoveryMusic.JP」です。
レコメンドコーナーには、いよいよあのBRUCE DURIAN THE WILDが登場!
先月リリースされたばかりのニューアルバム「Baby,one more time」から
お勧め曲をオンエアします。
思い起こしてみると、このDMJがスタートした当初から番組に登場し、
我々スタッフの中でも思い入れのあるアーティストのひとつですね。
是非、お見(聞き)逃しなく!
名古屋:052-938-8990/
nagoya@discoveryfirm.com
平素は格別のご愛顧を賜り厚くお礼申し上げます。
この度、当社東京オフィスは、
更なるサポート体制の確立と業務拡張の為、
平成19年3月19日よりオフィスを移転いたします。
新住所・連絡先は下記の通りです。
【新住所】
〒154-0004
東京都世田谷区太子堂1-4-17 Fビル
【電話番号】
03-5779-3445
【FAX】
03-5779-3447
※電話・FAX番号に変更はございません。
【業務開始日】
平成19年3月19日(月)
CDプレス・各種製造物の打ち合わせ等、
新オフィスへどうぞお気軽にご来社下さい。
スタッフ一同、皆様の作品に出会えることを心よりお待ちしております。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。
まずは略儀ながら書中をもってご挨拶申し上げます。
名古屋:052-938-8990/
nagoya@discoveryfirm.com
こんにちは。
最近はお日様が照っていて、ポカポカ気温が続いて
春が段々と近づいてきていますね。
この季節は、新たな気持ちでスタートするとってもわくわくする時期です。
今日はDVD製造についてご紹介いたします。
音楽活動されている方は、自分達のライブ映像や、プロモーション映像
企業ですと、会社のプロモーションビデオや企画ビデオ
学校ですと、イベント映像や学校案内映像等・・・・
何かを残して、それをリアルに伝え感じ取ってもらうには、
やっぱりDVDしかありませんよね!
ディスカバリーは、そのDVDを安く、素敵に仕上げさせていただきます♪
【DVDトールケース完パケセット】・・・コレが安い!!
<1000枚完パケの場合>
◆DVDバルクプレス・・・¥64,000 (@\64)
◆ジャケット印刷・・・¥30,000 (@\30)
◆組立・・・¥60,000 (@\60)
◇完パケセット合計・・・¥154,000 (@\154)
DVD製造の場合、
チェックディスクをサービスでお出ししますので、
量産前に一度確認出来るから安心。
トールケースだけでなく、Pケースプランもございます。
他のジャケットですと、紙ジャケット・デジトレイなど、
様々なタイプをご用意しておりますので、
ご希望のタイプがありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい!
名古屋:052-938-8990/
nagoya@discoveryfirm.com
さて、めでたく始まりました知識の泉。
このシリーズでは、当ディスカバリーのスタッフが、溢れ出る泉の如く、
CD製造に関わる様々な知識を披露する場です。
第1回目の今日は、最近よく問い合わせを頂く「著作権」についてお話しします。
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「著作権」とは、ある作品が作られた時点で、
その作品を作った人が持つことの出来る権利です。
簡単にいいますと、その作品について、他人に使用することを
許可したり禁止したり出来る権利のことです。
では、「著作権」はどうやったら持つことが出来るのでしょうか?
実は、「著作権」は作品が完成した時点で、自動的に発生します。
届出や申請は一切必要無いのです。
「作品」とは、音楽や詩、絵や彫刻、小説やPCソフトなど、
あらゆるものを指しますが、ここでは主に、我々が接する機会が
断然多い「音楽」について説明します。
音楽の場合、「著作権」を持つ著作権者は「作詞者」と「作曲者」となります。
曲を使用する場合、著作権者である作詞者と作曲者に
使っていいかどうかの許可を得る事が必要となります。
著作権者は主に
(1)無料で使ってよし。
(2)お金を払ったら使ってよし。
(3)使わせない。
のいずれかの判断をします。
しかし、世の中には星の数ほどの楽曲作品がありますよね。
曲によって著作権者が違いますので、使用したい楽曲が複数あるとき、
各曲ごとに著作権者に連絡して許可を得なければなりませんが、
著作権者が、旅行で長期不在だったり、病気で入院していたりなど、
何らかの理由により、全く連絡がつかないということも考えられます。
気が遠くなります・・・。
そこで、日本音楽著作権協会(JASRAC)など、
著作権の管理をする団体が必要なのであります。
利用を許可することを前提に、規定で使用料などの様々な条件が決まっており、
それに同意した上で著作権者はJASRACへ
著作権の管理をお願いしています。
日本国内においては、既に存在している曲については、
ほぼJASRACで管理されていますので、使用したい楽曲が複数あっても、
まとめてJASRACに手続きをすれば良いのです。
JASRACは徴収した使用料を、後に著作権者に印税として分配します。
こうやって、アーティストが精魂込めて作った作品と、
作った人の権利が守られているわけですね。
しかし、悲しいことに、このような手続きを無視し、
無断で使用されている楽曲があることも事実です。
もちろん、「著作権法違反」という違法行為ですので罰せられます。
無断で使用している人は、権利者から訴えられ、
損害賠償などの刑事責任を問われる場合もあります。
何より、音楽アーティストとして、恥ずかしい行為ですよね。
ただ、意図的ではなくても、このような手続きが必要だと知らずに、
このような状況になってしまう可能性もありますので、不安なときは、
是非当社スタッフにご相談ください。親切丁寧にご説明させて頂きます。
手続きの流れについては「楽曲の著作権管理・二次使用」のページをご覧ください。
申請が必要な場合、手続きの代行も行いますので、
お気軽にお申し付けください。
さて、≪知識の泉 その2≫は、「ダーマミ」こと、
東京オフィスの野田真美さんがお届けします。
どんな知識が溢れ出て来るのでしょーか。
お楽しみに。
名古屋:052-938-8990/
nagoya@discoveryfirm.com
こんにちは。
カゼ、ひいていませんか?
我がディスカバリーでは風邪ひきさんが続出中です。
私も例に漏れず、咳がコンコン。
わざとらしくマスクをして過ごしています。
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さて、2月の頭にお知らせしました
“旧正月に伴う製造スケジュールのお知らせ”
では納期において大変ご迷惑をおかけしました。
が、今月よりまた通常のスケジュールにて進行でき、
スタンダードプランでもとっても短納期で
お届けすることができます。
標準のCD完パケセットを例にとってみると、
以下のスケジュールが安心で、スムーズな納期になります。
EX)
マスター/データ入稿 3/5〜6
データチェック(マスターチェック)完了 3/8
プレス・印刷 製造開始 3/9
プレス・印刷 完成 3/23頃
組立・包装 開始 3/26
納品 3/30
上記スケジュールだとたったの18営業日。
HP上では20〜25営業日となっておりますが、
ご相談いただければ、このような短納期での
納品が可能な場合があります。→詳しくはスタッフまで★
お客様のプランに合わせて、責任をもって
柔軟に対応させていただきます。
それでは、完パケセットスタンダード(他のプランもね)
今後ともご愛顧いただけますよう、
よろしくお願いいたします。
名古屋:052-938-8990/
nagoya@discoveryfirm.com