12月 2007


お知らせ> お知らせ
2007312月26日 13時26分|小笠原陽介/カスタマー担当|札幌

皆様、お久しぶりです、小笠原です。
大変遅くなりましたが、年末年始の休業日のお知らせです。

【休業日:12/29〜1/3】

年内通常営業は12/28まで、年明けは1/4から通常通り営業を開始いたします。
この期間中の製造スケジュールについきましては、
各担当者までお気軽にお問い合わせください。

2007年も残すところあと5日・・・。
毎年思いますが、年々早く感じます。

2008年もディスカバリーファームをよろしくお願い致します!


〈お問い合わせ〉
東京:03-5779-3445/tokyo@discoveryfirm.com
札幌:011-623-6662/media@discoveryfirm.com
名古屋:052-938-8990/nagoya@discoveryfirm.com
テレビに飽きたらDMJ!
お知らせ> DMJ
2007112月17日 10時39分|野田真美/カスタマー担当|東京

早いものであと2週間で今年も終わり。
今年一年、皆様はどのような年でしたか?

年末年始は、まったりとテレビを見ながら
家でゴロゴロ過ごす予定の東京オフィス:野田です。
きっと同じように過ごす方って多いですよね??

でも、年末年始(とくに年始)は、同じようなテレビ番組が多くて飽きちゃうし、
かといって、DVDレンタルも貸出中ばかり!

そんな時、ぜひご覧いただきたい、面白い番組があります!
ディスカバリーファームで毎週土曜日午後4時に放送している
ラジオ番組discoverymusic.jp
インターネットを通じ、全世界で見れちゃいます、聴けちゃいます。

そして何と、過去の放送の一部を、まとめてドーンと見れちゃうんです。

『ライブチアーズ』
http://www.livecheers.com/top.html
※視聴には会員登録が必要です。

パーソナリティ:チープ広石さんの軽快なトークも、
レコメンドする楽曲も、なにもかも聞き逃せない!

退屈な年末年始はぜひ、discoverymusic.jpをご覧ください!

毎週土曜日午後4時〜の放送も、もちろんお楽しみに!


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≪知識の泉 その10≫マイクロフォンの種類と特徴!!
お知らせ> 知識の泉
2007312月05日 19時13分|藤井孝弘/サウンドエンジニア|札幌

こんにちわです!
最近の北海道は氷点下の夜がつづき、、
ほんと、寒すぎます。
風邪を引かないように気をつけないと
これからの楽しいイベントが、、、
みなさんも気をつけましょう!!

さて、今回はマイクロフォン、、マイクですね。
これについての種類と特徴を説明したいと思います。

まずはよく使われる2種類を紹介します。

●ダイナミック・マイクロフォン

一般的にマイクと呼ばれているものはこのタイプと言えます。
構造的には耳の中の鼓膜の役割をしている「ダイヤフラム」と
呼ばれるものの中央にコイル、それを挟むように置かれている
磁石から構成されています。
簡単に言うとスピーカーと構造がほぼ同じ感じなので、
変換のプロセスを逆にしただけと考えると良いかもしれません。
ちなみにヘッドフォンをマイク入力に声を録音すると、
昔のラジオみたいに録音できちゃいます。

●コンデンサー・マイクロフォン

高級マイクといえばコンデンサーマイク!!
価格も性能も最高級と言えますね。
構造的にはコンデンサー(蓄電器)の原理を応用したもので
ダイナミックマイクが受動型(パッシブ)に対して、コンデンサー
マイクは能動型(アクティブ)の構造になっています。
2枚の平行した金属板に直流電圧をかけ、電荷を蓄える、
コンデンサー(蓄電器)。この金属板の一方を
ダイヤフラムとして置き換えたのがコンデンサーマイク
動作原理というわけです。
コンデンサーマイクはダイナミックマイクと違いDC+48V
のファントム給電方式のものが主流となっており、
ミキサーなどからの給電が必要です。
中には電池で稼動するものもあり、主にフィールドレコーディング
やアンビエントなどで使用しやすいものもあります。

今回は代表的な2つを簡単に紹介しました。
ほかにもいろいろあり、すごい変な形のよくわからない、、
というものもあります。それは次回にやりたいと思っています。

それでは、質問などがありましたら、お気軽にご連絡ください。

 


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