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ディスカバリーについて
一言で言うと、「自由」な会社です。ただし、好き勝手にやっている、ということではありません。本来「自由」とは、『自分で自分を律すること(堅い!)』なのです。つまり、この会社は、決まった時間の中で、何をどうやってに進めていくか、自分で組み立てて仕事が出来る環境だということです。 若いスタッフが多く、みんな常に『新しいものを企画・提案・制作していこう』と生き生きした顔で仕事をしています。仕事以外では定期的にジンギスカンパーティーが開催されるなど、アットホームなところもこの会社の特徴だと思います。 私の所属するメディアプロダクツに関しては、他の部署に比べてお客様と電話等でやり取りすることが多く、さらに音楽に関係する仕事が多いため、社内で最も賑やかなところだと思います。 スタッフはみんな個性的で、素直で、明るい人ばかりで、スタッフ同士非常に良くコミュニケーションが取れる環境なので、快適で効率的に仕事ができますね。いろんな音楽に囲まれて仕事が出来るこの会社は私にとって特別な空間です。 |
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今までの経験
退職後は、音楽関係やモノを作るような仕事を探し、求職活動を開始しました。そんな時、ある求人誌で「ディスカバリーファーム」を発見。「ここだ!」と思いすぐに履歴書を作成し、夜遅かったため、郵便局の夜間窓口まで出しに行きました。翌日17時に面接して頂き、ありがたいことにその場で採用決定。実に求人誌で[ディスカバリーファーム]を知ってから約24時間後の出来事でした。 翌日、初めて出社した時は、周りに飛び交う言葉や音楽などが実に新鮮で、とにかく感動しました。 上司、先輩の指導のおかげもあり、本当に仕事が“楽しい”と感じました。現在はお客様とのやりとりはもちろん、弟・妹のようなかわいい後輩達の指導・教育もやらせて頂くなど、メディアプロダクツの更なる発展を目指し、日々奮闘しております。 |
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現在の仕事について
ただ、オフィスが札幌にあるため、全国のすべてのお客様と直接会って話しをすることは難しく、殆ど電話やFAX、eMail等でやりとりするのが現状です。顔が見えない分、信頼関係を築くのは難しいように思えますが、私は常に「お客様の作品を素晴らしいものにしてあげよう」、という気持ちで対応するようにしています。たとえ顔が見えない電話でのやりとりでも、この気持ちが伝われば、自然と信頼関係は生まれるものです。もちろん、実際にお客様とお会いできる機会もたくさんあります。 私は昨年、出張の際に何度かお客様にお会いすることができ、コンサートに招待して頂きました。会場では、私が製造を担当したCDが会場で販売されていました。それを見た時はただただ嬉しく、CDが完成した事による喜びを共感できたように感じました。”CD”にはお客様のいろんな想いが詰まっています。それを共感出来た時が、私にとって最もやりがいを感じる瞬間ですね。 |
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将来について
CD製造コストは数年前に比べると、格段に安くなってきています。今後はジャケットやパッケージ等の多様化も進み、よりオリジナリティを求める動きも強くなってくると思っています。その為、常に柔軟な発想・新しいアイディアが要求されますが、そこがこの仕事の難しさであり、おもしろさでもあると思います。現状に満足したままですと当然、進歩も成長も発展もできないですからね。 私は普段からどんな物事に対しても、探求する意識を持つようにしています。新聞でもテレビでもインターネットでも、ボーッと見たり聞いたりしているとなんでもないことでも、真剣に考え、疑問を持ちながら見たり聞いたりすると、いろんなものが見え、何かが得られます。それが仕事とは無関係なことであっても良いのです。私はそうして得たものは、いずれ違う形で今の仕事に生かせるものだと考えています。今後はもっと探求範囲を広げ、どんな情報にも敏感に反応していき、そういった影響を周りに与えて行けるような人間になりたいですね。 部署としても、スタッフ1人ひとりが今よりもこの仕事に対してプロフェッショナル意識をより強く持った”プロデューサー集団”となることを目指し、お客様の渾身の作品づくりをサポートしていきたいです。 |